旭化成ファーマ株式会社
    2003年10月に旭化成グループとなりました。
    持株会社と7つの事業会社からなっており、そのうちの医薬品事業を担っているのが、旭化成ファーマです。
    医薬品、医療機器、ヘルスケア製品、診断薬などの製造、販売を行っており、医療用医薬品には、骨粗鬆症治療剤、排尿障害改善剤、抗うつ剤、血管拡張剤、免疫抑制剤を取り扱っております。

    旭化成グループの中期経営計画 『Growth Action-2010』では、旭化成ファーマが担う医療事業も含めた4つの事業に総額8000億円の戦略投資を掲げ、グループの柱となっており、グループ内でも期待されている事業です。
    旭化成ファーマの2008年3月期は、主力品が堅調に伸びており、売上は前年比6.5%増の1112億となりました。
    新製品としても薬価収載待ちの帯状疱疹治療薬「ファムビル」や、DIC(播種性血管内血液凝固症候群)治療薬「リコモジュリン」など、今後の業績をけん引する期待の高い画期的な製品を持ち、1今後もまだ開発品目も控えておりますので、今後も大きな成長が期待できます。

    国内系の巨大グループ企業の中の製薬会社ですが、社内は自分のスタイルで伸び伸びと仕事ができるそんな自由な風土があるそうです。
    また、何でも話しやすい環境が作られているので、周囲からのサポートもしっかりしています。
    自分のモチベーションを高めながら、前向きに仕事に取り組めるでしょう。

    会 社 名 旭化成ファーマ株式会社
    従業員 3,640名
    本  社 東京都千代田区神田美土代町9-1 MD神田ビル
    資 本 金 30億円