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最終更新日: 2017年 03月 27日

NEWS!新着・更新求人 34件(7日間分)

安全性データシステムの管理業務

募集職種:
安全性担当者
職務内容:
  • 安全性リスク管理
  • 製品の適正使用の推進
  • 安全性情報の評価や適正使用資材の作成業務
  • 規制当局への報告業務
  • 情報発信
資格・経験:
  • 安全性にて5年以上の経験
  • 英語力:TOEIC700点以上
勤務地:
大阪

大手外資製薬メーカーにて開発戦略策定や資料作成業務

募集職種:
Clinical Research, Senior Clinical Scientist
職務内容:
  • 開発戦略策定
  • 開発戦略に基づいた機構相談の立案、資料の作成、及び照会事項に対する回答作成
  • 治験実施計画書の立案及び作成
  • 同意説明文書の作成
  • 治験実施計画書に関連する資料の作成サポート及びレビュー
  • 治験データメディカルレビュー
  • 治験総括報告書及び承認申請資料(CTD)臨床パートの作成及びレビュー
  • 学会発表、論文作成及びそれらのサポート
  • 開発関連部門との連携により臨床試験実施の中心的役割を担う
経験・資格:
  • 医薬品臨床開発業務の経験(5-15年)
  • 治験実施計画書の作成経験
  • TOEICスコア730以上に相当する英語力
  • 薬学あるいは生命科学に関する専門知識
勤務地:
東京
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【17.3.21】更新

ノボノルディスク ファーマ株式会社は、デンマークに本社を置く糖尿病ケアのリー ディングカンパニーです。
グローバルのノボノルディスクグループとしては、80カ国に拠点を置き、社員数 26,000名、約179カ国に販路を広げています。

同社はノボ ノルディスク社(Novo Nordisk A/S)の日本法人として1980年に設立、市 場の拡大に伴い急速に成長してきました。1989年には200名ほどだった従業員数は、 現在は約4.4倍の約879名となり、糖尿病の分野において国内75%という、圧倒的な シェアを確立しています。

ノボノルディスクファーマ社は、糖尿病のスペシャリティファーマとして、トータル なケアを目的とした様々な活動を行っています。
糖尿病患者の方々は、多くの行動が制限される、といった認識がありますが、食事・ 運動療法、インスリンによるコントロールなどにより、健常者と変わらない生活をお くることが可能です。同社はその手助けを行っており、ウォークラリーの開催、小児 糖尿病患者のサマーキャンプ支援・スケッチコンクール、食育スクール、糖尿病につ いてより多くの人に知ってもらう活動の一つとして、Changing Diabetes bus(通称: ノボバス)で世界5大陸をめぐるなどの活動を実施。

「糖尿病を克服する」をテーマに、革新的治療薬の研究開発やシェア拡大など通常の 企業活動に加え、患者さんのクオリティ・オブ・ライフの向上、糖尿病予防に大きく 貢献しています。

また、主要製品のインスリン製剤のほか、ヒト成長ホルモン製剤、血液凝固因子製剤 などを取り扱っています。

2005年1月に、新本社オフィスへ移転、各部門の連携強化、スピード化のワークスタ イル改革を行い、業務の効率向上を実現。オフィスも皇居外苑が一望できる開放的な 空間であり、働くのに最適な環境となっています。

性別や年齢にかかわらず、能力によって責任ある仕事をまかされ、かつチームワーク やコミュニケーションを大切にする暖かい社風が魅力です。

ショートタームインセンティブ(賞与・インセンティブプラン)、ロングタームイン センティブ(持ち株制度など)およびレコグニションプログラム(表彰制度など)の 報酬のほか、「キャリア&リーダーシップ開発」のための充実した研修制度(ファン デーションプログラム、PBS推薦研修プログラム、英語開発サポートプログラム、自 己啓発、業種別能力開発)、よりよい「ワーク&ライフバランス」のためのフレック スタイム制度、特別休暇、育児休業制度(短縮勤務制度)、積立休暇制度の導入、魅 力ある福利厚生や、社員のヘルスケアを支援するMTOP(ストレスマネジメントセルフ チェックツール)、電話健康相談ダイヤルの設置、インフルエンザ予防接種補助金制 度、人を惹きつける企業文化など、社員にとって働きがいのある企業を目指したトー タルリワードモデルを掲げています。

JDRFとノボ ノルディスクが、1型糖尿病の発症にかかわる自己免疫機序の解明を目指し、1型糖尿病の予防、治療、そして治癒につながる新しい免疫療法の発見と開発のため提携することをJDRFと共同で発表しました。

会社名
ノボノルディスクファーマ株式会社
本社所在地
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル
設立年
1980年6月20日
従業員
1,031名(2016年1月)
資本金
21億400万円
URL
http://www.novonordisk.co.jp/

製薬業界ニュース

新会頭に奥氏が就任「良いところ伸ばし、責務全う」

■薬学会総会 会員減など課題解決へ意欲  日本薬学会は24日、仙台市内で代議員総会を開き、2017~18年度の新会頭に奥直人氏(静岡県立大学大学院薬学研究院長)が就任した。任期2年の副会頭には、佐… 

偽ハーボニーの購入、仕入れ先の身元確認せず‐エール薬品が会見

 1月に発生したC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品流通に関与し、東京都から薬機法に基づく改善命令が出された都内の現金問屋とされる卸売販売業者のエール薬品の男性が、23日に都内で記者会見に応じ、… 

中小は多職種連携が強み‐質の高い癌治療を提供可

 日本臨床腫瘍薬学会学術大会が18、19の両日、新潟市内で開かれ、人員不足に悩む中小病院で癌治療に関わる薬剤師の取り組みが報告された。回復期・慢性期医療を担う200床未満の中小病院は、全国の病院数の約… 

大学院生が初のMBA取得‐薬学と複数学位制度で成果

 岐阜薬科大学と連携協定を結んだ中京大学大学院ビジネススクールに入学していた2人の大学院生が、経営管理学修士(MBA)の学位を取得した。薬科大学の大学院生がビジネススクールで経営管理を学び、MBAを取… 

臨床研究法案を可決‐附帯決議に被験者の権利規定

 衆議院厚生労働委員会は17日、臨床研究の実施手続きや製薬企業から受けた資金提供について契約締結や公表を義務づける「臨床研究法案」を審議し、全会一致で可決した。採決に際して、被験者保護に万全を期すこと… 

サン薬局に業務停止5日‐初の停止命令、肝炎偽造薬で

■管理者の変更も指示  奈良県と奈良市は16日、今年1月に県内の薬局でC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品が患者に調剤された事件を受け、薬局チェーンの関西メディコ(奈良県生駒郡平群町)に対し、薬… 

米アリアドを6260億円で買収‐“癌のタケダ”目指し再び巨費

 武田薬品は、米アリアド・ファーマシューティカルズを総額54億ドル(約6260億円)で買収すると発表した。2月末に手続きを終える予定で、重点領域に位置づける癌領域の強化が大きな狙いだ。アリアドが非小細… 

薬事
製薬業界においては開発薬事、CMCなど、薬事関連は引き続き多くの求人があります。
外資・国内系とも、新薬申請にあたって、文献の読解や海外での情報収集だけではなく、 海外担当者との連携など、英語については読解・文書作成力だけではなく、会話力、英語コミュニケーション力も求められる傾向にあります。
医療機器メーカーにおいても海外製造元との対応や、国内系メーカーでは海外へ販路拡大のための海外申請など、一定の英語力が求められます。
製薬・医療機器業界ともに、平均的な募集スペックとしては経験3~5年以上の中堅層が最もニーズが高いようです。
また、関係各官庁との折衝などコミュニケーション力が重視され、グローバル開発を展開している企業では、英語力プラス、FDA対応、情報収集といった経験がポイントになります。
企業の製品開発力や、輸入商社であれば、取扱製品の豊富さが業務量に直結しますので、 業務内容の充実した環境に身を置きたい方には求人企業が開発にどれほど力を注いでいるか、開発資金を投資しているか、開発パイプラインの状況なども注目ポイントかと存じます。
未経験からでも薬事コンサルティングや開発受託企業、または医療機器メーカーにおいて募集があり、薬剤師、看護師、臨床検査技師などの医療系の資格、理系(薬学・医学・生物学)大学卒のバックグラウンド、それに加え、英語力をお持ちの方に、可能性が開かれています。
PMS
一時期の積極採用の状況と比較し、PMSの求人市場は落ち着きを見せはじめています。
製薬メーカーでの募集においては、国内系・外資系ともにグローバルとのやり取りが必須となり、英語によるコミュニケーション力は引き続き重要なポイントになっています。
CROにおけるPMSの採用傾向は、スタッフレベルでは未経験者の募集枠もあり、その際は看護師・薬剤師・臨床検査技師といった、医療系の資格をお持ちの方、MR経験者などのバックグランドが求められます。
また、臨床開発関連職の経験者で、かつ英語力がある方であれば、メーカーPMSへのキャリアチェンジの可能性もあります。
学術
本社でのDI業務やMR支援といった立場の学術職は求人の数が少ない傾向にあります。
支店学術の場合は、どちらかというと欠員補充になりますので、転職に関してはタイミングが重要で、勤務地も各支店、営業所いずれかに配属となります。
外資系製薬メーカーでは、本社学術機能の領域別細分化が進んでおり、オンコロジーや、糖尿病など特定領域に特化した経験者が求められています。
経験は、学術やDI経験がベストですが、MR経験でも十分にチャレンジ可能です。
また、後発医薬品業界にて、国内系、外資系問わず学術の求人ニーズが高まる傾向があります。
年齢や経験社数よりも、実務経験が比較的に重視され、割に年齢の高い転職希望者様には人気上昇中です。
CRO業界
1998年4月に新GCPが施行されて以来、製薬メーカーに、より科学的かつ倫理的な臨床試験の実施が義務として課せられました。その為、製薬メーカーの現状の人員で対応しきれない部分を委託するCROへの受託の需要が伸び、業界全体が右肩上がりに成長していきました。このような背景のもとに、CRO企業においては人員の確保が急務となり、経験者のみならず、未経験者の採用、教育に力を入れてきました。米国におけるCROの利用率40%に対し、日本ではまだ10~20%程度に過ぎず、今後一層のシェア拡大が見込まれる成長業界です。
しかしながら、2008年後半からは未経験者の募集は減少しています。理由としては複数の要因が考えられますが、未経験者採用が順調に推移し、一旦採用が落ち着いたことも一因と考えられます。
ただし、重要の多いCRAや、QC、PMSなどで、医療系有資格者や、生物・薬学等理系大学出身の第二新卒の方などに対し、引き続き未経験者の採用を行っている企業もあり、開発職へのキャリアチェンジを希望される方には、継続してチャンスがあります。
医療機器
最近の求人傾向としては、外資系企業等で、営業職など20代後半までの業界未経験者の方も採用しています。
若干、採用人数は減少傾向にありますが、時期によっては年に一~二回程度のまとまった人材を募集を行ったりもしています。
また、その際は勤務地も全国に幅広く渡り、可能なケースもありますので、是非、地方の方でもチャレンジしてみて下さい。
また、30代以上の方に関しても、業界経験者、また、マネジメント経験職など、管理職としての採用もございます。
また、機械・電機系のバックグラウンドをお持ちであれば、メンテナンスサポート・フィールドサービスエンジニアなどで、20代~30代前半までの、業界ご経験者の募集も引き続き、採用傾向にございます。
その際、特にポイントとなるのは、顧客とのコミュニケーション力となります。当然、モチベーションの高いが有利です。
また、薬事法の改正後、継続して薬事経験者の募集は多く、外資系の医療機器メーカーなども、やはり、即戦力(ご経験者)を求めていますので、年齢層もどちらかというと、幅広くなっております。
ベンチャー企業などは、特にベテランの方を希望されております。
また、他に、マーケティング、品質保証・品質管理、安全管理、医療機器臨床開発等の求人も若干、少なくはなっていますが、外資系メーカー、輸入販売企業からの募集などに関しましては、引き続き英語のコミュニケーション力の必要性が重要視されている募集傾向にあります。
臨床開発モニター
製薬メーカーにおいては採用は経験者のみに絞られてきており、3~5年以上の経験、英語力に加え、経験領域も注目される傾向が出てきました。
オンコロジー領域、中枢神経領域、代謝性疾患領域は全体的に人気が高いといえます。
ただし、開発のスピードアップは各社とも大きな課題であり、ニーズが高い職種であることは変わりません。若手のCRAは、コミュニケーション能力、問題解決能力、目標達成意識といった面が高く評価され、中堅以上はマネジメントの経験や、企画力、CROとの協力体制構築などの経験が求められます。
また、アジア・欧米との同時治験などがますます増える中、海外での開発経験や、国際開発といったグローバルな環境での開発経験は転職の際には大きな武器になります。
MR
全体としては募集の数は減りつつありますが、欠員補充や、数名の増員募集はございます。
欠員補助の場合は、欠員をカバーできるだけの人材が必要とされ、状況によっては社内の人員配置転換なども考慮されますので、ある程度のスキルも必要とされる傾向にあるようです。
また、勤務地も特定されているケースが多いのが特徴です。セールスフォース強化が目的であれば、相応のスキルが求められます。
勤務地も決定されていないケースが多く、採用する側は人員を増やさなければならないのですが、絶対数が不足している訳ではないので、本当に企業が求めているスペックをクリアしていないと難しいでしょう。
35歳位迄で、経験年数が3年以上あれば、ほぼ100%近くの企業が興味を示します。
また募集の傾向によって異なりますが、本当に即戦力を求めているのであれば、年齢的な制限よりも、経験を評価していただけます。
研究職
増加傾向にあるのは、製剤研究・分析研究職です。
製薬会社、ジェネリック、化粧品メーカーなどでも、1~3名程度の募集を行っています。
製薬メーカーによる、製品のライフサイクル延長の為の剤型変更や剤型追加を、各社戦略的に行っているのが背景にあります。
特にジェネリックメーカーでは、募集が増加してます。製剤研究職の場合は、即戦力、将来コアな人材となっていただけるエキスパートを求めている傾向にあり、5年程度の経験のある方であれば、ほとんどの企業は興味を示すでしょう。
分析研究の場合も経験は求められます。
ただ、品質管理部門などで分析機器を取り扱ってきた方であれば、企業によってはチャレンジ可能な求人もございます。
また勤務地に関しては、各社工場や、研究室になりますので、都心部ではなく地方が多いのが特徴です。
分析の研究を経験されてきた方で、勤務地を理由に転職を考えられている方は、品質管理部門や薬事部門への転職も含め検討してみて下さい。
基礎研究職の求人は減少しておりますが、中堅製薬会社、創薬系ベンチャーなども含め、勤務地を厭わなければ、ある程度募集はございます。