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最終更新日: 2017年 01月 20日

NEWS!新着・更新求人 46件(7日間分)

将来の幹部候補!アライアンス、交渉など事業開発業務

募集職種:
事業開発
職務内容:
  • 国内、国外での製薬企業とのアライアンスや交渉など事業開発業務
  • 導出導入の交渉など
資格・経験:
  • 製薬メーカーなどでの事業開発の経験
  • 法務などの知識と経験
  • 英語力:ビジネスレベル
勤務地:
東京

外資製薬メーカーの薬事の求人

募集職種:
開発薬事
職務内容:
  • 申請書類の作成
  • 添付文書の作成・改訂
  • 当局の申請・折衝業務
  • 承認申請業務
経験・資格:
  • 薬事経験者
  • 申請業務経験
  • 英語力(読み・書き)
勤務地:
東京
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【17.1.17】更新

眼科領域における医療機器で国内トップシェアを誇り、世界トップシェア製品も持っております。
医薬品にも参入し既に業績をあげてきております。
1971年にわずか7名で創業したベンチャー企業でしたが、特に光学おエレクトロニクスの融合という独創的な分野に挑戦し続け、今では、眼科医療手術装置、診断装置、検眼システムが主力で世界中で使われております。
企業規模も従業員1300名、グループ売上高350億円を超える会社に成長しました。
眼底治療に欠かせない光凝固装置については、世界でもトップクラスの実績を誇っています。
「眼に関しては世界トップメーカーになる」という目標と長期ビジョンがあり、着実にその実現へ向けて取り組んでいます。
世界の眼科ビジネスは年率4%ぐらい膨らんでいる事も追い風となっておりますので、さらなる飛躍が期待されます。

社風も国内系企業で、組織力というのも大切にされております。目先の利益に捉われず、目と体の健康に寄与するために、強い使命感を持って取り組んでおられ、社風としても、すばらしい会社です。
中途採用による社員も増え、中途でもハンディキャップがまったくない環境があり、人事評価制度などもきちんと整っています。

医薬品事業でも、初の新薬も発売を開始し事業が軌道に乗り始めており、新薬開発体制、販売体制の更なる強化を図っておりまして、その為の増員募集です。

2012年9月3日(月)よりサプリメント「アイウィル アスタキサンチン」の販売を開始しました。

会社名
株式会社ニデック
本社所在地
愛知県蒲郡市拾石町前浜 34番地14
設立年
1971年7月7日(創業日同年8月8日)
従業員
1,627名(2016年3月31日現在)
資本金
4億6,189万円(非上場)
URL
http://www.nidek.co.jp/company/profile/profile.html

製薬業界ニュース

畑中会長、“対象品目の絞り込み”提言‐毎年薬価改定の議論

日本製薬工業協会の畑中好彦会長(アステラス製薬社長)は17日、都内で記者会見し、薬価制度の抜本改革で議論が進む毎年薬価改定について、「イノベーションの創出や医薬品の安定供給、診療報酬体系とのバランス等… 

「ハーボニー」に偽造品発覚‐奈良県内の薬局チェーンで確認

■厚労省が注意喚起  厚生労働省は17日、ギリアド・サイエンシズが製造販売するC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」(一般名:レジパスビル・ソホスブビル)について、奈良県内の薬局チェーンで形状や色が正規品… 

薬剤師に相談、適正使用へ意識改善‐副作用、適切な対処で有意差

■昭和大学・柴田氏ら  薬剤師に相談して市販の便秘薬を購入した人は、相談せずに購入した人に比べて、副作用に気づく割合が高く、副作用発生後に適切な対処ができていることが柴田佳太氏(昭和大学薬学部生体制御… 

GE薬数量シェア、過去の公表数値に誤り‐3~4%の上方修正を発表

 日本ジェネリック製薬協会は、会員社のジェネリック医薬品(GE薬)メーカーから集計し、四半期ごとに公表しているGE薬シェア分析結果に誤りが発覚したとして、GE薬の数量シェアを過去3年間に公表した数値か… 

薬学生の1割超にドラッグストア希望‐薬ゼミが就職動向調査

■OTC扱える魅力で志望増  ドラッグストアを第1志望業界とした薬学生が全体の10%を超え、調剤薬局、病院・クリニックに続き、新卒薬剤師の進路として受け入れられつつあることが、薬剤師国家試験予備校大手… 

医療・介護データを連結‐20年度に総合基盤稼働へ

■厚労省が改革本部 厚生労働省は12日、健康・医療・介護のデータを連結した大規模なICTインフラの構築に向け、塩崎恭久厚労相を本部長とする「データヘルス改革推進本部」を設置し、初会合を開いた。国が保… 

米アリアドを6260億円で買収‐“癌のタケダ”目指し再び巨費

 武田薬品は、米アリアド・ファーマシューティカルズを総額54億ドル(約6260億円)で買収すると発表した。2月末に手続きを終える予定で、重点領域に位置づける癌領域の強化が大きな狙いだ。アリアドが非小細… 

薬価抜本改革へ検討開始‐効能追加時の対応を議論

■業界は前倒し実施を危惧  中央社会保険医療協議会は11日、薬価専門部会を開き、薬価制度の抜本改革に向けた本格的な検討に着手した。「オプジーボ」問題で顕在化した効能追加等に伴う市場拡大への対応とし… 

薬価制度の抜本改革、薬剤の価値評価「議論すべき」‐東京薬業4団体が賀詞交歓会

 東京薬業4団体(東京医薬品工業協会、東京薬事協会、東京医薬品卸業協会、東京都家庭薬工業協同組合)は6日、都内で新年賀詞交歓会を開き、新年の門出を盛大に祝った。  主催者を代表してあいさつした東薬工の… 

全品目を変更不可指定、院外処方箋の9.3%に‐横井正之氏(パスカル薬局)らが調査

 記載した全ての医薬品に対して、一律的にジェネリック医薬品(GE薬)への変更不可を指定している院外処方箋は小さくない割合で存在することが、横井正之氏(パスカル薬局)らの調査によって明らかになった。同薬… 

薬事
製薬業界においては開発薬事、CMCなど、薬事関連は引き続き多くの求人があります。
外資・国内系とも、新薬申請にあたって、文献の読解や海外での情報収集だけではなく、 海外担当者との連携など、英語については読解・文書作成力だけではなく、会話力、英語コミュニケーション力も求められる傾向にあります。
医療機器メーカーにおいても海外製造元との対応や、国内系メーカーでは海外へ販路拡大のための海外申請など、一定の英語力が求められます。
製薬・医療機器業界ともに、平均的な募集スペックとしては経験3~5年以上の中堅層が最もニーズが高いようです。
また、関係各官庁との折衝などコミュニケーション力が重視され、グローバル開発を展開している企業では、英語力プラス、FDA対応、情報収集といった経験がポイントになります。
企業の製品開発力や、輸入商社であれば、取扱製品の豊富さが業務量に直結しますので、 業務内容の充実した環境に身を置きたい方には求人企業が開発にどれほど力を注いでいるか、開発資金を投資しているか、開発パイプラインの状況なども注目ポイントかと存じます。
未経験からでも薬事コンサルティングや開発受託企業、または医療機器メーカーにおいて募集があり、薬剤師、看護師、臨床検査技師などの医療系の資格、理系(薬学・医学・生物学)大学卒のバックグラウンド、それに加え、英語力をお持ちの方に、可能性が開かれています。
PMS
一時期の積極採用の状況と比較し、PMSの求人市場は落ち着きを見せはじめています。
製薬メーカーでの募集においては、国内系・外資系ともにグローバルとのやり取りが必須となり、英語によるコミュニケーション力は引き続き重要なポイントになっています。
CROにおけるPMSの採用傾向は、スタッフレベルでは未経験者の募集枠もあり、その際は看護師・薬剤師・臨床検査技師といった、医療系の資格をお持ちの方、MR経験者などのバックグランドが求められます。
また、臨床開発関連職の経験者で、かつ英語力がある方であれば、メーカーPMSへのキャリアチェンジの可能性もあります。
学術
本社でのDI業務やMR支援といった立場の学術職は求人の数が少ない傾向にあります。
支店学術の場合は、どちらかというと欠員補充になりますので、転職に関してはタイミングが重要で、勤務地も各支店、営業所いずれかに配属となります。
外資系製薬メーカーでは、本社学術機能の領域別細分化が進んでおり、オンコロジーや、糖尿病など特定領域に特化した経験者が求められています。
経験は、学術やDI経験がベストですが、MR経験でも十分にチャレンジ可能です。
また、後発医薬品業界にて、国内系、外資系問わず学術の求人ニーズが高まる傾向があります。
年齢や経験社数よりも、実務経験が比較的に重視され、割に年齢の高い転職希望者様には人気上昇中です。
CRO業界
1998年4月に新GCPが施行されて以来、製薬メーカーに、より科学的かつ倫理的な臨床試験の実施が義務として課せられました。その為、製薬メーカーの現状の人員で対応しきれない部分を委託するCROへの受託の需要が伸び、業界全体が右肩上がりに成長していきました。このような背景のもとに、CRO企業においては人員の確保が急務となり、経験者のみならず、未経験者の採用、教育に力を入れてきました。米国におけるCROの利用率40%に対し、日本ではまだ10~20%程度に過ぎず、今後一層のシェア拡大が見込まれる成長業界です。
しかしながら、2008年後半からは未経験者の募集は減少しています。理由としては複数の要因が考えられますが、未経験者採用が順調に推移し、一旦採用が落ち着いたことも一因と考えられます。
ただし、重要の多いCRAや、QC、PMSなどで、医療系有資格者や、生物・薬学等理系大学出身の第二新卒の方などに対し、引き続き未経験者の採用を行っている企業もあり、開発職へのキャリアチェンジを希望される方には、継続してチャンスがあります。
医療機器
最近の求人傾向としては、外資系企業等で、営業職など20代後半までの業界未経験者の方も採用しています。
若干、採用人数は減少傾向にありますが、時期によっては年に一~二回程度のまとまった人材を募集を行ったりもしています。
また、その際は勤務地も全国に幅広く渡り、可能なケースもありますので、是非、地方の方でもチャレンジしてみて下さい。
また、30代以上の方に関しても、業界経験者、また、マネジメント経験職など、管理職としての採用もございます。
また、機械・電機系のバックグラウンドをお持ちであれば、メンテナンスサポート・フィールドサービスエンジニアなどで、20代~30代前半までの、業界ご経験者の募集も引き続き、採用傾向にございます。
その際、特にポイントとなるのは、顧客とのコミュニケーション力となります。当然、モチベーションの高いが有利です。
また、薬事法の改正後、継続して薬事経験者の募集は多く、外資系の医療機器メーカーなども、やはり、即戦力(ご経験者)を求めていますので、年齢層もどちらかというと、幅広くなっております。
ベンチャー企業などは、特にベテランの方を希望されております。
また、他に、マーケティング、品質保証・品質管理、安全管理、医療機器臨床開発等の求人も若干、少なくはなっていますが、外資系メーカー、輸入販売企業からの募集などに関しましては、引き続き英語のコミュニケーション力の必要性が重要視されている募集傾向にあります。
臨床開発モニター
製薬メーカーにおいては採用は経験者のみに絞られてきており、3~5年以上の経験、英語力に加え、経験領域も注目される傾向が出てきました。
オンコロジー領域、中枢神経領域、代謝性疾患領域は全体的に人気が高いといえます。
ただし、開発のスピードアップは各社とも大きな課題であり、ニーズが高い職種であることは変わりません。若手のCRAは、コミュニケーション能力、問題解決能力、目標達成意識といった面が高く評価され、中堅以上はマネジメントの経験や、企画力、CROとの協力体制構築などの経験が求められます。
また、アジア・欧米との同時治験などがますます増える中、海外での開発経験や、国際開発といったグローバルな環境での開発経験は転職の際には大きな武器になります。
MR
全体としては募集の数は減りつつありますが、欠員補充や、数名の増員募集はございます。
欠員補助の場合は、欠員をカバーできるだけの人材が必要とされ、状況によっては社内の人員配置転換なども考慮されますので、ある程度のスキルも必要とされる傾向にあるようです。
また、勤務地も特定されているケースが多いのが特徴です。セールスフォース強化が目的であれば、相応のスキルが求められます。
勤務地も決定されていないケースが多く、採用する側は人員を増やさなければならないのですが、絶対数が不足している訳ではないので、本当に企業が求めているスペックをクリアしていないと難しいでしょう。
35歳位迄で、経験年数が3年以上あれば、ほぼ100%近くの企業が興味を示します。
また募集の傾向によって異なりますが、本当に即戦力を求めているのであれば、年齢的な制限よりも、経験を評価していただけます。
研究職
増加傾向にあるのは、製剤研究・分析研究職です。
製薬会社、ジェネリック、化粧品メーカーなどでも、1~3名程度の募集を行っています。
製薬メーカーによる、製品のライフサイクル延長の為の剤型変更や剤型追加を、各社戦略的に行っているのが背景にあります。
特にジェネリックメーカーでは、募集が増加してます。製剤研究職の場合は、即戦力、将来コアな人材となっていただけるエキスパートを求めている傾向にあり、5年程度の経験のある方であれば、ほとんどの企業は興味を示すでしょう。
分析研究の場合も経験は求められます。
ただ、品質管理部門などで分析機器を取り扱ってきた方であれば、企業によってはチャレンジ可能な求人もございます。
また勤務地に関しては、各社工場や、研究室になりますので、都心部ではなく地方が多いのが特徴です。
分析の研究を経験されてきた方で、勤務地を理由に転職を考えられている方は、品質管理部門や薬事部門への転職も含め検討してみて下さい。
基礎研究職の求人は減少しておりますが、中堅製薬会社、創薬系ベンチャーなども含め、勤務地を厭わなければ、ある程度募集はございます。