HOME




個人情報保護方針
エントリー 求人情報検索

MR、臨床開発モニター、薬事、学術、PMS、研究開発等、製薬、医療機器、バイオ、化学系の転職をコンサルティングします。求人情報は随時更新します。

新着求人転職情報

今週のおすすめ企業 2008.05.14
    パレクセル社は、米国・ボストンで1982年に創業、51カ国に拠点を持ち、グローバルで7300名の社員を有する世界第3位のCROです。
    【パレクセル・インターナショナル株式会社】は、パレクセル社の日本法人として1995年に設立されました。
    新薬の開発において世界規模での臨床開発が不可欠になってきている中、すでに世界を舞台にした豊富なノウハウとデータベースを持つ同社は圧倒的な強みを持って、需要を拡大しています。
    また、同社は「品質の高さ」に徹底的にこだわり、CRA(臨床開発モニター)は原則として複数を掛け持ちすることはなく、一プロジェクトを担当し、ゆとりある環境で業務の質を高める方針です。また、基礎研修からOJT、シミュレーショントレーニングを行う入社時研修、ケーススタディや、法令改正、領域・疾患別講義等の継続研修を実施、充実した研修制度による社員のスキルアップにも多くの時間を費やしており、結果として製薬企業からの高いリピート委託を獲得しています。
    社員一人一人が財産であるという考え方から、個々のキャリアデザインを支援する方針を掲げ、社員の発揮能力(タレント)を発掘することを目的としたサポート・プログラムとして、「タレント・マネジメントプログラム」を全世界的に展開しています。
    日本法人の創業者が女性のメディカルドクターということもあり、女性が働きやすい環境が整っています。
    産休・育休、介護休暇制度の取得者も多く、また、結婚・出産退職後の復職も奨励しています。
    管理職として活躍する女性も少なくありません。

    さらに、意見が言いやすく、上司や先輩に相談しやすいオープンコミュニケーションな社風、約80%の高い有給取得率、フレックスタイム制度など、働きやすい環境が整っており、会社の生産性・利益向上と共に、社員のモチベーション・生活を重視、尊重しています。
    会 社 名 パレクセル・インターナショナル株式会社
    本   社 兵庫県神戸市中央区小野柄通4-1-22 アーバンエース三宮ビル9階
    従 業 員 380名
    代表取締役社長 折原 康治
    設   立 1995年
    事業内容 モニタリング業務を含めた臨床試験のフルサポート、薬事コンサルティング、 メディカルライティング、データマネジメント、統計解析、国内管理人業務
    募集職種 臨床開発モニター【経験者】【未経験】
    仕事内容 医薬品の臨床開発におけるモニタリング業務
    *被験者の人権、安全及び福祉の保護をするため、治験が「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令(GCP)」「薬事法」「治験実施計画書」「標準業務手順書」を遵守し実施、記録及び報告までをフォローする仕事になります。
    募集要件 【経験者】CRA経験3年以上
    【未経験】以下のいずれかに該当する方
    • 薬剤師資格保持者
    • 理系学部卒のMR有資格者
    • 文系学部卒のMR有資格者、かつMR経験5年以上
    • 治験コーディネーター
    • 看護士資格保持者
    • 理系学部卒業者でモニターに興味のある方も歓迎です

     ※ 転職相談をご希望される方はこちら

メディカル業界求人動向
  • 市販後の安全性情報を当局が重要視していることから、各製薬メーカーでは安全性情報担当者の募集は続きそうです。今後は大手外資&国内系だけでなく、中堅国内メーカーや、日本に進出してきたばかりの海外メーカーの募集なども出てきそうです。募集の階層も管理職から担当者レベルまでありますが、もともと募集枠が多いポジションではない為、やはり経験が重要です。製薬メーカー、CROも含め、安全性情報スタッフの総数は増加傾向にありますので、経験プラスアルファとして「英語力」や「製造販売後調査の企画・立案業務」など、試験に関して幅広く経験しておくと、他者とも差別化され評価されると思います。


  • 臨床試験、前臨床試験、CMCなど、薬事関連の求人は増加傾向にあります。また、医療機器メーカー、CRO、創薬系のバイオベンチャー、化粧品など業種も幅広く募集してます。経験としては特にCTDの申請経験が重要です。また三極同時開発などにより、外資系、国内系に問わず、英語力が求められます。また製薬会社で経験されてきた方であれば、他の業種への転職は可能で、薬事経験者は良い条件での転職が可能です。


  • 外資系企業による新薬上市の為の大量採用は少し落ち着きを見せつつあります。今は国内系企業、外資系企業ともに増員募集はしておりますが、数名程度の採用、もしくは採用期限は特になく、優秀な方であれば、という採用が目立ちます。ただ今後も大型新薬の上市に伴う大量採用計画はあるでしょうし、若手対象の未経験MRの募集もあるでしょう。

    ニーズとしてはやはり“専門性”が求められてきておりまして、一貫した専門領域のみ経験してきた方は強みとして評価される傾向にあり、年齢的にもわりと制限が緩い傾向にあります。20代の若手の方はできれば特化した領域で経験を積むと良いと思います。また管理職レベルの募集も特に外資系企業でよく見かけます。若手クラスのMRは増員できたけど、その中間管理職が不在になっている、というケースです。管理職としての経験も求められますが、やはりポストだけでなく管理職としてのノウハウを持っている方、何かしらの実績を残されてきた方は、年収アップでの転職も期待できます。


  • 近年、臨床開発はますますアウトソーシング化への流れの中にあり、CRO企業でのモニター経験者・未経験者の需要はさらに高まっています。一方、製薬メーカーでのモニターの募集は、CROの選定や、派遣モニターのマネジメントができる方へとシフトしてきており、3年ないし5年以上の経験者の方が主に求められています。
    また、販路の国際化に伴って、海外との共同開発が盛んになっており、海外での開発経験、国際共同治験の経験、高い英語力など、グローバルな開発の経験をお持ちの方はさらに売り手市場と言えるでしょう。
    また、海外臨床にかかわる機会のない方でも「読み・書き・会話」等、英語力を磨いておくことで、次へのジャンプへの可能性がぐんと高まります。


  • 世界的な流れから外資系企業の研究機関は縮小傾向にあり、研究職の募集は外資系より国内系企業が主になり、外資系企業からの研究者の募集は、海外からの文献検索や、アウトソーシングのコーディネート、試験計画の立案、申請概要書作成など、管理業務が中心となっています。

    国内系企業での前臨床研究においては、循環器系、オンコロジー、中枢神経系、代謝性疾患、感染症などの領域での研究者のニーズが多く、また、ITを使っての研究、ライブラリ設計やバイオインフォマティクス、自動スクリーニングなどの募集も増えています。
    さらに現在の募集ニーズが高い研究職としては、分析研究・製剤研究の分野で、製品のライフサイクル延長のため、剤型変更や剤型追加を戦略的に行っているため、募集件数が増えています。


  • 本社での学術の求人はそれ程多くありません。欠員の為の募集や、増員でも1〜2名程度での募集になりますので、タイミングが重要です。また企業によっては「DI業務」「MR教育」「学術資材作成」「学会・研究会運営」などポジションが分かれていて、それぞれ条件も異なる可能性もあるので、詳細に関しましては、お問い合わせください。本社学術以外には営業所や支店での学術(管理薬剤師)もございますが、こちらも欠員がほとんどで、勤務地もバラバラです。


  • 求人傾向としては、営業職など20代の業界未経験者の方も積極的に採用しています。30代以上の方は、業界経験・マネジメント経験などが求められますが、全体として、営業職は採用が活況です。また、機械・電機系のバックグラウンドをお持ちであれば、メンテナンスサポート・フィールドサービスエンジニアなどで、業界未経験者を募集が増えています。 特に重視されるのは、顧客とのコミュニケーション力となります。

    また、薬事法の改正後、継続して薬事経験者の募集は多く、外資系の医療機器メーカーなどは、新製品導入に向けて薬事部署の充実を図るという目的もある模様です。また、そのほかには、マーケティング、品質保証・品質管理、安全管理、医療機器臨床開発、物流関連の求人が多くなっていますが、外資系メーカー、輸入販売企業からの募集など、引き続き英語コミュニケーション力の必要性が高まっています。


  • 医薬品の開発は9〜17年の長い歳月がかかる上、新薬候補物質が製品として市場に出る率は12,888分の1の確率です。2006年には研究開発投資は1990年の5倍以上となり、コスト削減は、製薬企業の多くの課題となっています。その流れを受けて、日本でも近年アウトソーシング化が促進、益々CRO企業の重要性が高まっています。

    そうした中、CRO企業にとって増加するニーズに対応するため人材確保が急務となっており、各社ともに、特に需要の多い臨床開発モニターの採用を活発に行っています。経験者はもちろん、未経験者の採用も活発化してきており、同時に品質維持のための教育研修制度にも力を入れる企業が多くなっています。

    CRO企業からのキャリアステップとしては、2〜3年後、経験を積み製薬メーカーへ転職し、キャリアアップを図る方、臨床開発のスペシャリストとして、リーダー、マネージャークラスへとステップアップされる方、CRO企業では、キャリアパス制度が採用されている企業も多いことから、社内にてモニターから、QC、DM、薬事や、プロジェクトマネジャーなどへのキャリアチェンジを図る方など、幅広い選択肢が用意されています。
    薬剤師、看護師、臨床検査技師、治験コーディネーターの資格や経験をお持ちの方に、多彩な可能性が開かれているといえます。



業界を熟知した専門家集団

医療業界を熟知した専門家が、あなたのキャリアプランをサポートします。今すぐの転職を考えていない方でもご相談にのります。
国内外の製薬医療企業約600社