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最終更新日: 2017年 06月 27日

NEWS!新着・更新求人 34件(7日間分)

共同販売している糖尿病治療薬のMedical affairs活動

募集職種:
Clinical Research Scientist/糖尿病領域
職務内容:
  • 担当糖尿病治療薬の市販後の価値を最大化するためのMedical affairs 活動の計画立案および実施をリードする
  • 当該薬剤に関する学会発表、論文作成 ・Medical Event(アドバイザリーボード会議、Scientific Interview、など)の計画立案、実施
  • 外部顧客(Thought Leaderの先生方)との当該薬剤に関する様々なディスカッション
  • マーケティングチームとの協働、マーケティングツールに対するメディカルレビュー
  • 外部顧客に対するMedical education活動の戦略立案、実施
資格・経験:
  • <必須>
  • 医学科学分野における博士号(医学博士、薬学博士、農学博士、工学博士など)
  • 製薬会社において臨床開発経験、または市販後臨床試験、論文作成、 TL managementなどのMedical affairsの経験
  • <尚可>
  • 糖尿病治療薬の開発経験、または市販後臨床試験、論文作成、 TL managementなどのMedical affairsの経験
  • 糖尿病領域の基礎研究実施の経験
勤務地:
兵庫

大手内資製薬メーカーにてCRA業務

募集職種:
臨床開発業務(CRA)
職務内容:
  • 臨床試験計画の立案・実行・評価
  • 臨床試験におけるモニタリング
  • CROマネジメント ・海外臨床開発の支援
  • 治験総括報告書や申請資料の作成、当局の審査対応
  • 開発化合物の導入導出評価
経験・資格:
  • 【必須】
    ・製薬メーカーやCROでのモニタリング経験
    ・理系の6年制大学卒または大学院修士卒の学歴
  • 【歓迎】
    ・規制当局との治験相談等を経験された方
    ・臨床開発業務(CRA)において、リーダー(サブリーダー)等を経験された方
    ・施設手続き開始から施設終了通知書入手まで経験された方
勤務地:
東京
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【17.6.26】更新

創業以来60年にわたり、一貫して外用薬の研究・開発に注力してきました。 近年では中国や東南アジアにも進出しています。 長年培ってきた技術とノウハウで、挑戦と成長を続ける、それが三笠製薬です。 今後も外用薬のスペシャリティファーマとして、その可能性を追求し続け、経皮吸収型外用鎮痛消炎剤を主力製品として、ゼポラスなどのパップ剤、スミルテープなどのテープ剤に加え、スミルスチックなど当社固有の剤形を医療機関に提供している。 スチック剤はよく「スティック」といわれることがある。
スチック剤とは、透明なゲル状の薬剤をプラスチック容器に入れて固めたもの(固形軟膏)である。べたつかず、手が汚れず、携帯性に優れ、いつでもどこでも手軽に使用できるのが特徴である。スチックゼノールが発売されたときは、「スチイックゼノール」という商品名だったが、処方内容の変更が幾度か行われ、名称も現在のスチックとなった経緯がある。
「医薬品を中心に、健康産業を通じて社会に貢献する。社業の繁栄を通じて、社員の豊かな生活と人間形成をめざす」という企業理念のもと、健康で豊かな社会をつくるために少しでもお役に立ちたいと思っております。その願いをこめて、三笠製薬は1945年の創業以来一貫して優れた医薬品を作り続けています。
そして21世紀に羽ばたくグローバルな企業を目指しISOの認証を取得、徹底した品質管理に力を入れております。

会社名
三笠製薬株式会社
本社所在地
東京都練馬区豊玉北二丁目3番1号
設立年
1948年12月24日
従業員
約380名
資本金
100百万円(2010年3月)
URL
http://www.mikasaseiyaku.co.jp/wp/about/profile

製薬業界ニュース

コデイン類、19年度から禁忌‐12歳未満の小児に処方制限へ

厚生労働省は、鎮痛や咳止めに使用される成分の「コデイン」を含有する医薬品について、12歳未満の小児への処方を段階的に制限する方針を決めた。2018年度末までは、経過措置期間として小児への使用を避ける注… 

地域でのプレアボイドなど、薬局機能情報提供制度に追加‐かかりつけ機能を把握

 厚生労働省は、22日の厚生科学審議会・医薬品医療機器制度部会に、かかりつけ薬剤師・薬局にかかる取り組みの評価(案)を示した。都道府県がインターネットなどで地域の薬局機能を公表する「薬局機能情報提供制… 

作業部会でLCM指針合意‐新規トピック2課題採択 第4回医薬品規制調和国際会議

厚生労働省は、5月27~今月1日にカナダのモントリオールで行われた第4回医薬品規制調和国際会議(ICH)の結果を公表した。会合では、承認後の変更管理を計画的に実施するQ12など三つのガイドラインに進捗… 

薬学的介入で副作用回避‐約215万円の経済効果と推計

■オピオイド投与設計に関与  癌患者の緩和ケアで薬学的介入を行い、重大な副作用を回避できたことによる医療経済効果を推計したところ、約215万円に上ることが愛媛大学病院薬剤部の研究で明らかになった。… 

骨太方針、成長戦略を決定‐「参照価格制度」の記述削除

政府は9日、2017年版の「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)と成長戦略「未来投資戦略」を閣議決定した。骨太方針では、薬価制度の抜本改革について、素案に盛り込んでいた後発品薬価を超える部分の… 

処方箋にQRコード検査値‐国内初、薬物療法を最適化

■転記ミスなく薬局にメリット  旭川医科大学病院では、今年2月から患者の検査値などの情報を格納したQRコードを院外処方箋に印字し、薬局での適正使用、副作用の防止・早期発見に役立てている。大きなメリ… 

米アリアドを6260億円で買収‐“癌のタケダ”目指し再び巨費

 武田薬品は、米アリアド・ファーマシューティカルズを総額54億ドル(約6260億円)で買収すると発表した。2月末に手続きを終える予定で、重点領域に位置づける癌領域の強化が大きな狙いだ。アリアドが非小細… 

薬事
製薬業界においては開発薬事、CMCなど、薬事関連は引き続き多くの求人があります。
外資・国内系とも、新薬申請にあたって、文献の読解や海外での情報収集だけではなく、 海外担当者との連携など、英語については読解・文書作成力だけではなく、会話力、英語コミュニケーション力も求められる傾向にあります。
医療機器メーカーにおいても海外製造元との対応や、国内系メーカーでは海外へ販路拡大のための海外申請など、一定の英語力が求められます。
製薬・医療機器業界ともに、平均的な募集スペックとしては経験3~5年以上の中堅層が最もニーズが高いようです。
また、関係各官庁との折衝などコミュニケーション力が重視され、グローバル開発を展開している企業では、英語力プラス、FDA対応、情報収集といった経験がポイントになります。
企業の製品開発力や、輸入商社であれば、取扱製品の豊富さが業務量に直結しますので、 業務内容の充実した環境に身を置きたい方には求人企業が開発にどれほど力を注いでいるか、開発資金を投資しているか、開発パイプラインの状況なども注目ポイントかと存じます。
未経験からでも薬事コンサルティングや開発受託企業、または医療機器メーカーにおいて募集があり、薬剤師、看護師、臨床検査技師などの医療系の資格、理系(薬学・医学・生物学)大学卒のバックグラウンド、それに加え、英語力をお持ちの方に、可能性が開かれています。
PMS
一時期の積極採用の状況と比較し、PMSの求人市場は落ち着きを見せはじめています。
製薬メーカーでの募集においては、国内系・外資系ともにグローバルとのやり取りが必須となり、英語によるコミュニケーション力は引き続き重要なポイントになっています。
CROにおけるPMSの採用傾向は、スタッフレベルでは未経験者の募集枠もあり、その際は看護師・薬剤師・臨床検査技師といった、医療系の資格をお持ちの方、MR経験者などのバックグランドが求められます。
また、臨床開発関連職の経験者で、かつ英語力がある方であれば、メーカーPMSへのキャリアチェンジの可能性もあります。
学術
本社でのDI業務やMR支援といった立場の学術職は求人の数が少ない傾向にあります。
支店学術の場合は、どちらかというと欠員補充になりますので、転職に関してはタイミングが重要で、勤務地も各支店、営業所いずれかに配属となります。
外資系製薬メーカーでは、本社学術機能の領域別細分化が進んでおり、オンコロジーや、糖尿病など特定領域に特化した経験者が求められています。
経験は、学術やDI経験がベストですが、MR経験でも十分にチャレンジ可能です。
また、後発医薬品業界にて、国内系、外資系問わず学術の求人ニーズが高まる傾向があります。
年齢や経験社数よりも、実務経験が比較的に重視され、割に年齢の高い転職希望者様には人気上昇中です。
CRO業界
1998年4月に新GCPが施行されて以来、製薬メーカーに、より科学的かつ倫理的な臨床試験の実施が義務として課せられました。その為、製薬メーカーの現状の人員で対応しきれない部分を委託するCROへの受託の需要が伸び、業界全体が右肩上がりに成長していきました。このような背景のもとに、CRO企業においては人員の確保が急務となり、経験者のみならず、未経験者の採用、教育に力を入れてきました。米国におけるCROの利用率40%に対し、日本ではまだ10~20%程度に過ぎず、今後一層のシェア拡大が見込まれる成長業界です。
しかしながら、2008年後半からは未経験者の募集は減少しています。理由としては複数の要因が考えられますが、未経験者採用が順調に推移し、一旦採用が落ち着いたことも一因と考えられます。
ただし、重要の多いCRAや、QC、PMSなどで、医療系有資格者や、生物・薬学等理系大学出身の第二新卒の方などに対し、引き続き未経験者の採用を行っている企業もあり、開発職へのキャリアチェンジを希望される方には、継続してチャンスがあります。
医療機器
最近の求人傾向としては、外資系企業等で、営業職など20代後半までの業界未経験者の方も採用しています。
若干、採用人数は減少傾向にありますが、時期によっては年に一~二回程度のまとまった人材を募集を行ったりもしています。
また、その際は勤務地も全国に幅広く渡り、可能なケースもありますので、是非、地方の方でもチャレンジしてみて下さい。
また、30代以上の方に関しても、業界経験者、また、マネジメント経験職など、管理職としての採用もございます。
また、機械・電機系のバックグラウンドをお持ちであれば、メンテナンスサポート・フィールドサービスエンジニアなどで、20代~30代前半までの、業界ご経験者の募集も引き続き、採用傾向にございます。
その際、特にポイントとなるのは、顧客とのコミュニケーション力となります。当然、モチベーションの高いが有利です。
また、薬事法の改正後、継続して薬事経験者の募集は多く、外資系の医療機器メーカーなども、やはり、即戦力(ご経験者)を求めていますので、年齢層もどちらかというと、幅広くなっております。
ベンチャー企業などは、特にベテランの方を希望されております。
また、他に、マーケティング、品質保証・品質管理、安全管理、医療機器臨床開発等の求人も若干、少なくはなっていますが、外資系メーカー、輸入販売企業からの募集などに関しましては、引き続き英語のコミュニケーション力の必要性が重要視されている募集傾向にあります。
臨床開発モニター
製薬メーカーにおいては採用は経験者のみに絞られてきており、3~5年以上の経験、英語力に加え、経験領域も注目される傾向が出てきました。
オンコロジー領域、中枢神経領域、代謝性疾患領域は全体的に人気が高いといえます。
ただし、開発のスピードアップは各社とも大きな課題であり、ニーズが高い職種であることは変わりません。若手のCRAは、コミュニケーション能力、問題解決能力、目標達成意識といった面が高く評価され、中堅以上はマネジメントの経験や、企画力、CROとの協力体制構築などの経験が求められます。
また、アジア・欧米との同時治験などがますます増える中、海外での開発経験や、国際開発といったグローバルな環境での開発経験は転職の際には大きな武器になります。
MR
全体としては募集の数は減りつつありますが、欠員補充や、数名の増員募集はございます。
欠員補助の場合は、欠員をカバーできるだけの人材が必要とされ、状況によっては社内の人員配置転換なども考慮されますので、ある程度のスキルも必要とされる傾向にあるようです。
また、勤務地も特定されているケースが多いのが特徴です。セールスフォース強化が目的であれば、相応のスキルが求められます。
勤務地も決定されていないケースが多く、採用する側は人員を増やさなければならないのですが、絶対数が不足している訳ではないので、本当に企業が求めているスペックをクリアしていないと難しいでしょう。
35歳位迄で、経験年数が3年以上あれば、ほぼ100%近くの企業が興味を示します。
また募集の傾向によって異なりますが、本当に即戦力を求めているのであれば、年齢的な制限よりも、経験を評価していただけます。
研究職
増加傾向にあるのは、製剤研究・分析研究職です。
製薬会社、ジェネリック、化粧品メーカーなどでも、1~3名程度の募集を行っています。
製薬メーカーによる、製品のライフサイクル延長の為の剤型変更や剤型追加を、各社戦略的に行っているのが背景にあります。
特にジェネリックメーカーでは、募集が増加してます。製剤研究職の場合は、即戦力、将来コアな人材となっていただけるエキスパートを求めている傾向にあり、5年程度の経験のある方であれば、ほとんどの企業は興味を示すでしょう。
分析研究の場合も経験は求められます。
ただ、品質管理部門などで分析機器を取り扱ってきた方であれば、企業によってはチャレンジ可能な求人もございます。
また勤務地に関しては、各社工場や、研究室になりますので、都心部ではなく地方が多いのが特徴です。
分析の研究を経験されてきた方で、勤務地を理由に転職を考えられている方は、品質管理部門や薬事部門への転職も含め検討してみて下さい。
基礎研究職の求人は減少しておりますが、中堅製薬会社、創薬系ベンチャーなども含め、勤務地を厭わなければ、ある程度募集はございます。