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最終更新日: 2017年 11月 17日
Information

NEWS!新着・更新求人 46件(7日間分)

増員募集!ワクチンメーカーにて幅広い業務を担当

募集職種:
臨床開発担当
職務内容:
  • モニター業務など臨床開発業務を全般
  • 臨床試験におけるモニタリング業務
  • CRO管理
  • 計画立案
資格・経験:
  • 薬機法、GCPの理解
  • 臨床試験の施設担当モニター(3年以上)
<尚可>
  • 臨床開発各種業務における外部委託先(CRO)の管理
  • ワクチン臨床試験の施設担当モニター
  • モニタリングリーダー経験
勤務地:
大阪

開発プロジェクトの推進及びグループの専門性のレベルアップに貢献

募集職種:
CMC研究部 製剤研究
職務内容:
  • 製剤(特に外用剤)の製法設計及びスケールアップ
  • 治験薬製造及び生産部門への技術移転業務
  • CMC関連業務における申請資料作成及び当局対応
  • 委託製造業者(CMO)のマネジメント業務
経験・資格:
  • 大学卒以上
  • 医薬品の開発段階における製剤研究業務の経験3年以上
  • 英語(TOEIC 550以上)
勤務地:
京都
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【17.11.9】更新

世界最大級のトータルヘルスケアカンパニー、ジョンソン&ジョンソングループの製薬メーカーです。

約60年前に創業して以来、革新的な新薬の開発を続けたポール・ヤンセン博士の下、ヤンセンの研究者は、世界が最も必要とする治療や治癒に貢献する様々な医薬品を世の中に送り出してきました。知識と資源、そして今までの経験を結集するとともに、医薬品の開発に絶え間なく投資を行い、世界各地の患者さんおよびパートナーや顧客の皆様と手を取り合いながら、長年の貢献を続けてきました。

「患者志向」というキーワードは社員全員が常に意識して仕事に取組んでいる共通の理念となっており、いまだ満たされていない医療ニーズに迅速に応え、最先端の医薬品を一刻も早く患者さんの手元に届けることができるよう取り組んでいます。

また、ヤンセンファーマは外資系と国内系の両方の良さを併せ持った社風が魅力でもありそれは、公平で透明度の高い評価制度により、社員のやる気を引き出すとともに、日本企業の強さのひとつと考えられています。

会社名
ヤンセンファーマ株式会社
本社所在地
東京都千代田区西神田3-5-2
設立年
1978年4月
従業員
2088名(2016年4月現在)
URL
http://www.janssen.com/japan/about-us/aboutjanssenjapan

製薬業界ニュース

日医・中川委員「内訳はしっかり把握を」‐健康サポ薬局、チェーンと個店

 厚生労働省は、15日の厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会に、10月末時点での健康サポート薬局の届出が567軒だったことを報告した。日本医師会の中川俊男副会長は、実際に届出を行った567軒のうち、チ… 

吸入デバイス、薬剤師が選択‐患者指導から一歩踏み出す

■PBPMの枠組みで実現  京都桂病院は、新たに吸入療法を開始する安定期慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の吸入デバイスの選択を薬剤師が受け持つ「プロトコールに基づく薬物治療管理」(PBPM)を昨年… 

偽造品流通防止、対応方針案を提示‐GDP、GL作成で自主的取組

■制度改正等は厚科審部会で審議  厚生労働省は10日、「医療用医薬品の偽造品流通防止のための施策のあり方に関する検討会」に、12月の取りまとめに向けた対応方針(案)を提示した。国際的な「医薬品適正… 

薬局初任給、高止まり続く‐病院薬剤師に上昇の兆しも

■薬学教育協議会調査  薬学教育協議会がまとめた「2017年3月薬系大学卒業生・大学院修了者就職動向調査」によると、6年制学科卒業生で最も就職者が多かった「薬局」の初任給の分布は、男性が「30万円… 

小児の在宅薬剤管理評価、日医委員「理解しがたい」

 中央社会保険医療協議会は、10日の総会で「在宅医療」について議論した。厚生労働省は、無菌製剤室などを備えて地域の在宅薬剤管理にしっかり対応できる機能を有し、近隣薬局の在宅対応を支援できるような薬局や… 

【17年度改定調査】かかりつけ料に一定効果「薬局で丁寧な服薬指導可能に」‐患者の8割、一元把握を好感

 かかりつけ薬剤師の評価に関する2016年度診療報酬改定の影響を検証した17年度調査の報告書がまとまった。保険薬局調査によると、前回改定の目玉である「かかりつけ薬剤師指導料」の同意取得数は平均28.2… 

15年度国民医療費は42.4兆円‐薬局調剤は過去最高伸び

 厚生労働省は13日、2015年度「国民医療費の概況」を公表した。医療機関などで保険診療の対象となる治療にかかった費用の総額は42兆3644億円となり、前年度から1兆5573億円(3.8%)と大きな伸… 

後発品使用促進、情報誌を全薬局に配布‐全国初、対象を医療機関に拡大も

■協会けんぽ静岡支部がパイロット事業  主に中小企業のサラリーマンとその家族が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)静岡支部では、所有する膨大なレセプトデータを用いて、県内1700薬局の後発品使用… 

来年の答申重要事項決定‐ICT活用した医療実現へ

 政府の規制改革推進会議は、11日に開いた本会議で、来年6月の答申取りまとめまでに改革を進めるべき重要項目を決定した。その中には、遠隔服薬指導など、ICTを全面的に活用した医療の実現に取り組むべきとの… 

薬事
製薬業界においては開発薬事、CMCなど、薬事関連は引き続き多くの求人があります。
外資・国内系とも、新薬申請にあたって、文献の読解や海外での情報収集だけではなく、 海外担当者との連携など、英語については読解・文書作成力だけではなく、会話力、英語コミュニケーション力も求められる傾向にあります。
医療機器メーカーにおいても海外製造元との対応や、国内系メーカーでは海外へ販路拡大のための海外申請など、一定の英語力が求められます。
製薬・医療機器業界ともに、平均的な募集スペックとしては経験3~5年以上の中堅層が最もニーズが高いようです。
また、関係各官庁との折衝などコミュニケーション力が重視され、グローバル開発を展開している企業では、英語力プラス、FDA対応、情報収集といった経験がポイントになります。
企業の製品開発力や、輸入商社であれば、取扱製品の豊富さが業務量に直結しますので、 業務内容の充実した環境に身を置きたい方には求人企業が開発にどれほど力を注いでいるか、開発資金を投資しているか、開発パイプラインの状況なども注目ポイントかと存じます。
未経験からでも薬事コンサルティングや開発受託企業、または医療機器メーカーにおいて募集があり、薬剤師、看護師、臨床検査技師などの医療系の資格、理系(薬学・医学・生物学)大学卒のバックグラウンド、それに加え、英語力をお持ちの方に、可能性が開かれています。
PMS
一時期の積極採用の状況と比較し、PMSの求人市場は落ち着きを見せはじめています。
製薬メーカーでの募集においては、国内系・外資系ともにグローバルとのやり取りが必須となり、英語によるコミュニケーション力は引き続き重要なポイントになっています。
CROにおけるPMSの採用傾向は、スタッフレベルでは未経験者の募集枠もあり、その際は看護師・薬剤師・臨床検査技師といった、医療系の資格をお持ちの方、MR経験者などのバックグランドが求められます。
また、臨床開発関連職の経験者で、かつ英語力がある方であれば、メーカーPMSへのキャリアチェンジの可能性もあります。
学術
本社でのDI業務やMR支援といった立場の学術職は求人の数が少ない傾向にあります。
支店学術の場合は、どちらかというと欠員補充になりますので、転職に関してはタイミングが重要で、勤務地も各支店、営業所いずれかに配属となります。
外資系製薬メーカーでは、本社学術機能の領域別細分化が進んでおり、オンコロジーや、糖尿病など特定領域に特化した経験者が求められています。
経験は、学術やDI経験がベストですが、MR経験でも十分にチャレンジ可能です。
また、後発医薬品業界にて、国内系、外資系問わず学術の求人ニーズが高まる傾向があります。
年齢や経験社数よりも、実務経験が比較的に重視され、割に年齢の高い転職希望者様には人気上昇中です。
CRO業界
1998年4月に新GCPが施行されて以来、製薬メーカーに、より科学的かつ倫理的な臨床試験の実施が義務として課せられました。その為、製薬メーカーの現状の人員で対応しきれない部分を委託するCROへの受託の需要が伸び、業界全体が右肩上がりに成長していきました。このような背景のもとに、CRO企業においては人員の確保が急務となり、経験者のみならず、未経験者の採用、教育に力を入れてきました。米国におけるCROの利用率40%に対し、日本ではまだ10~20%程度に過ぎず、今後一層のシェア拡大が見込まれる成長業界です。
しかしながら、2008年後半からは未経験者の募集は減少しています。理由としては複数の要因が考えられますが、未経験者採用が順調に推移し、一旦採用が落ち着いたことも一因と考えられます。
ただし、重要の多いCRAや、QC、PMSなどで、医療系有資格者や、生物・薬学等理系大学出身の第二新卒の方などに対し、引き続き未経験者の採用を行っている企業もあり、開発職へのキャリアチェンジを希望される方には、継続してチャンスがあります。
医療機器
最近の求人傾向としては、外資系企業等で、営業職など20代後半までの業界未経験者の方も採用しています。
若干、採用人数は減少傾向にありますが、時期によっては年に一~二回程度のまとまった人材を募集を行ったりもしています。
また、その際は勤務地も全国に幅広く渡り、可能なケースもありますので、是非、地方の方でもチャレンジしてみて下さい。
また、30代以上の方に関しても、業界経験者、また、マネジメント経験職など、管理職としての採用もございます。
また、機械・電機系のバックグラウンドをお持ちであれば、メンテナンスサポート・フィールドサービスエンジニアなどで、20代~30代前半までの、業界ご経験者の募集も引き続き、採用傾向にございます。
その際、特にポイントとなるのは、顧客とのコミュニケーション力となります。当然、モチベーションの高いが有利です。
また、薬事法の改正後、継続して薬事経験者の募集は多く、外資系の医療機器メーカーなども、やはり、即戦力(ご経験者)を求めていますので、年齢層もどちらかというと、幅広くなっております。
ベンチャー企業などは、特にベテランの方を希望されております。
また、他に、マーケティング、品質保証・品質管理、安全管理、医療機器臨床開発等の求人も若干、少なくはなっていますが、外資系メーカー、輸入販売企業からの募集などに関しましては、引き続き英語のコミュニケーション力の必要性が重要視されている募集傾向にあります。
臨床開発モニター
製薬メーカーにおいては採用は経験者のみに絞られてきており、3~5年以上の経験、英語力に加え、経験領域も注目される傾向が出てきました。
オンコロジー領域、中枢神経領域、代謝性疾患領域は全体的に人気が高いといえます。
ただし、開発のスピードアップは各社とも大きな課題であり、ニーズが高い職種であることは変わりません。若手のCRAは、コミュニケーション能力、問題解決能力、目標達成意識といった面が高く評価され、中堅以上はマネジメントの経験や、企画力、CROとの協力体制構築などの経験が求められます。
また、アジア・欧米との同時治験などがますます増える中、海外での開発経験や、国際開発といったグローバルな環境での開発経験は転職の際には大きな武器になります。
MR
全体としては募集の数は減りつつありますが、欠員補充や、数名の増員募集はございます。
欠員補助の場合は、欠員をカバーできるだけの人材が必要とされ、状況によっては社内の人員配置転換なども考慮されますので、ある程度のスキルも必要とされる傾向にあるようです。
また、勤務地も特定されているケースが多いのが特徴です。セールスフォース強化が目的であれば、相応のスキルが求められます。
勤務地も決定されていないケースが多く、採用する側は人員を増やさなければならないのですが、絶対数が不足している訳ではないので、本当に企業が求めているスペックをクリアしていないと難しいでしょう。
35歳位迄で、経験年数が3年以上あれば、ほぼ100%近くの企業が興味を示します。
また募集の傾向によって異なりますが、本当に即戦力を求めているのであれば、年齢的な制限よりも、経験を評価していただけます。
研究職
増加傾向にあるのは、製剤研究・分析研究職です。
製薬会社、ジェネリック、化粧品メーカーなどでも、1~3名程度の募集を行っています。
製薬メーカーによる、製品のライフサイクル延長の為の剤型変更や剤型追加を、各社戦略的に行っているのが背景にあります。
特にジェネリックメーカーでは、募集が増加してます。製剤研究職の場合は、即戦力、将来コアな人材となっていただけるエキスパートを求めている傾向にあり、5年程度の経験のある方であれば、ほとんどの企業は興味を示すでしょう。
分析研究の場合も経験は求められます。
ただ、品質管理部門などで分析機器を取り扱ってきた方であれば、企業によってはチャレンジ可能な求人もございます。
また勤務地に関しては、各社工場や、研究室になりますので、都心部ではなく地方が多いのが特徴です。
分析の研究を経験されてきた方で、勤務地を理由に転職を考えられている方は、品質管理部門や薬事部門への転職も含め検討してみて下さい。
基礎研究職の求人は減少しておりますが、中堅製薬会社、創薬系ベンチャーなども含め、勤務地を厭わなければ、ある程度募集はございます。
武田薬品工業株式会社 メディカルアフェアーズ部 キャリア採用

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