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最終更新日: 2018年 05月 23日
春の転職支援キャンペーン 期間:2018年1月26日(金)から4月30日(月)
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NEWS!新着・更新求人 50件(7日間分)

営業・マーケティング本部におけるプロモーション機能強化のための増員募集

募集職種:
血液癌MR
職務内容:
  • 主要医療機関の医療担当者に対する製品適正用推進のための関連情報提供ならびに収集
  • 製品戦略企画立案のための営業・マーケティング部門に対する関連情報提供
  • 提携先企業へのプロモーション支援(Dr./薬剤師/MRに対する説明会・同行等を含む)
資格・経験:
  • MR資格
  • 癌・血液領域のMR経験(必須)
  • 学術(メディカル)・マーケティングの経験があれば望ましい。
  • 広範囲・ハイレベルな疾患・製品・治療法に関する知識(癌・血液領域必須)、薬学の知識を有する。
  • 公正競争規約などコンプライアンスの十分な知識をもつ。
勤務地:
東京

外資製薬メーカーにて開発薬事業務

募集職種:
開発薬事担当者
職務内容:
  • 医薬品開発薬事に関する業務
  • CMC薬事に関する業務
  • 業許認可等の業態管理に関する業務
  • 添付文書の改訂/届出等に関する業務 など
経験・資格:
  • 薬学または理系4大卒以上
  • 製薬企業における医薬品承認申請や一変申請に関する業務経験が3年以上ある方
  • 医薬品医療機器等法や関連通知に精通している方
  • 基本的な読み書き
  • 英語文献の読解および英文メールでのコミュニケーションが円滑に行えるレベル
勤務地:
東京
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【2018.2.21】更新

2003年10月に旭化成グループとなり、持株会社と7つの事業会社からなっております。そのうちの医薬品事業を担っているのが、旭化成ファーマです。医薬品、医療機器、ヘルスケア製品、診断薬などの製造、販売を行っており、医療用医薬品には、骨粗鬆症治療剤、排尿障害改善剤、抗うつ剤、血管拡張剤、免疫抑制剤を取り扱っております。
旭化成グループの中期経営計画 『Growth Action-2010』では、旭化成ファーマが担う医療事業も含めた4つの事業に総額8000億円の戦略投資を掲げ、グループの柱となっており、今後も大きな成長が期待できる企業です。
整形外科領域では骨粗鬆症治療薬が好調でして、年1回の投与で済む『リクラスト』も期待されております。

会社名
旭化成ファーマ株式会社
本社所在地
東京都千代田区神田神保町1丁目105番地 神保町三井ビルディング
設立年
2003年10月1日
資本金
30億円
URL
https://www.asahikasei-pharma.co.jp/index.html

製薬業界ニュース

全処方箋の約1割が変更不可‐後発品ない先発品にも指示

■千葉大、岩手医大調査  岩手県薬剤師会に所属する保険薬局で受け付けた院外処方箋のうち、10.5%が後発品への変更不可処方箋だったことが、千葉大学大学院薬学研究院と岩手医科大学薬学部の調査で明らか… 

日本市場の魅力が低下、経営自由度の高い米・中へ‐日薬連・多田会長

■予防医療への参画必要性も  日本製薬団体連合会の多田正世会長(大日本住友製薬会長)は、任期満了を前に本紙のインタビューに応じ、日本の市場環境について、「米国や中国を中心とした戦略を進める製薬企業… 

【共同研究】重複投薬・相互作用等防止加算、調剤報酬を数倍上回る経済効果

■岐阜県薬、岐阜薬大が共同研究  重複投薬・相互作用等防止加算の算定要件を満たす1件当たりの薬剤費削減額は1075円に達することが、岐阜県薬剤師会と岐阜薬科大学実践社会薬学研究室との共同研究によっ… 

タミフル、10代使用可能に‐異常行動と因果関係不明

 厚生労働省は、中外製薬の抗インフルエンザウイルス薬「タミフル」について、10代患者に対する使用差し控えを解除する。16日の薬事・食品衛生審議会薬事分科会の医薬品等安全対策部会安全対策調査会に方針を示… 

主力品が後発品の影響で苦戦‐製薬大手18年3月期決算出揃う

■エーザイ、11期ぶり二桁増収増益‐アステラス、第一三共は減益  国内製薬大手4社の2018年3月期決算が出揃った。武田薬品は海外全地域での増収と6割の最終増益、エーザイも11期ぶりに二桁の増収増… 

特区実証待たずに法改正も‐遠隔服薬指導で見解

■「地域限定」案には異論  厚生労働省は15日、インターネットなどの情報通信機器を用いたオンライン服薬指導に対する見解を、政府の規制改革推進会議「医療・介護ワーキンググループ」に示した。オンライン… 

健康サポート活動、強力に支援‐関連団体と組み毎月イベント開催

■全ての会員薬局に資材を郵送  滋賀県薬剤師会は昨年6月から、薬局の健康サポート活動を強力に支援する事業を展開している。医師会などの関係団体と連携して毎月健康生活提案イベントを企画。薬局が取り組む… 

15年度国民医療費は42.4兆円‐薬局調剤は過去最高伸び

 厚生労働省は13日、2015年度「国民医療費の概況」を公表した。医療機関などで保険診療の対象となる治療にかかった費用の総額は42兆3644億円となり、前年度から1兆5573億円(3.8%)と大きな伸… 

後発品使用促進、情報誌を全薬局に配布‐全国初、対象を医療機関に拡大も

■協会けんぽ静岡支部がパイロット事業  主に中小企業のサラリーマンとその家族が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)静岡支部では、所有する膨大なレセプトデータを用いて、県内1700薬局の後発品使用… 

来年の答申重要事項決定‐ICT活用した医療実現へ

 政府の規制改革推進会議は、11日に開いた本会議で、来年6月の答申取りまとめまでに改革を進めるべき重要項目を決定した。その中には、遠隔服薬指導など、ICTを全面的に活用した医療の実現に取り組むべきとの… 

薬事
製薬業界においては開発薬事、CMCなど、薬事関連は引き続き多くの求人があります。
外資・国内系とも、新薬申請にあたって、文献の読解や海外での情報収集だけではなく、 海外担当者との連携など、英語については読解・文書作成力だけではなく、会話力、英語コミュニケーション力も求められる傾向にあります。
医療機器メーカーにおいても海外製造元との対応や、国内系メーカーでは海外へ販路拡大のための海外申請など、一定の英語力が求められます。
製薬・医療機器業界ともに、平均的な募集スペックとしては経験3~5年以上の中堅層が最もニーズが高いようです。
また、関係各官庁との折衝などコミュニケーション力が重視され、グローバル開発を展開している企業では、英語力プラス、FDA対応、情報収集といった経験がポイントになります。
企業の製品開発力や、輸入商社であれば、取扱製品の豊富さが業務量に直結しますので、 業務内容の充実した環境に身を置きたい方には求人企業が開発にどれほど力を注いでいるか、開発資金を投資しているか、開発パイプラインの状況なども注目ポイントかと存じます。
未経験からでも薬事コンサルティングや開発受託企業、または医療機器メーカーにおいて募集があり、薬剤師、看護師、臨床検査技師などの医療系の資格、理系(薬学・医学・生物学)大学卒のバックグラウンド、それに加え、英語力をお持ちの方に、可能性が開かれています。
PMS
一時期の積極採用の状況と比較し、PMSの求人市場は落ち着きを見せはじめています。
製薬メーカーでの募集においては、国内系・外資系ともにグローバルとのやり取りが必須となり、英語によるコミュニケーション力は引き続き重要なポイントになっています。
CROにおけるPMSの採用傾向は、スタッフレベルでは未経験者の募集枠もあり、その際は看護師・薬剤師・臨床検査技師といった、医療系の資格をお持ちの方、MR経験者などのバックグランドが求められます。
また、臨床開発関連職の経験者で、かつ英語力がある方であれば、メーカーPMSへのキャリアチェンジの可能性もあります。
学術
本社でのDI業務やMR支援といった立場の学術職は求人の数が少ない傾向にあります。
支店学術の場合は、どちらかというと欠員補充になりますので、転職に関してはタイミングが重要で、勤務地も各支店、営業所いずれかに配属となります。
外資系製薬メーカーでは、本社学術機能の領域別細分化が進んでおり、オンコロジーや、糖尿病など特定領域に特化した経験者が求められています。
経験は、学術やDI経験がベストですが、MR経験でも十分にチャレンジ可能です。
また、後発医薬品業界にて、国内系、外資系問わず学術の求人ニーズが高まる傾向があります。
年齢や経験社数よりも、実務経験が比較的に重視され、割に年齢の高い転職希望者様には人気上昇中です。
CRO業界
1998年4月に新GCPが施行されて以来、製薬メーカーに、より科学的かつ倫理的な臨床試験の実施が義務として課せられました。その為、製薬メーカーの現状の人員で対応しきれない部分を委託するCROへの受託の需要が伸び、業界全体が右肩上がりに成長していきました。このような背景のもとに、CRO企業においては人員の確保が急務となり、経験者のみならず、未経験者の採用、教育に力を入れてきました。米国におけるCROの利用率40%に対し、日本ではまだ10~20%程度に過ぎず、今後一層のシェア拡大が見込まれる成長業界です。
しかしながら、2008年後半からは未経験者の募集は減少しています。理由としては複数の要因が考えられますが、未経験者採用が順調に推移し、一旦採用が落ち着いたことも一因と考えられます。
ただし、重要の多いCRAや、QC、PMSなどで、医療系有資格者や、生物・薬学等理系大学出身の第二新卒の方などに対し、引き続き未経験者の採用を行っている企業もあり、開発職へのキャリアチェンジを希望される方には、継続してチャンスがあります。
医療機器
最近の求人傾向としては、外資系企業等で、営業職など20代後半までの業界未経験者の方も採用しています。
若干、採用人数は減少傾向にありますが、時期によっては年に一~二回程度のまとまった人材を募集を行ったりもしています。
また、その際は勤務地も全国に幅広く渡り、可能なケースもありますので、是非、地方の方でもチャレンジしてみて下さい。
また、30代以上の方に関しても、業界経験者、また、マネジメント経験職など、管理職としての採用もございます。
また、機械・電機系のバックグラウンドをお持ちであれば、メンテナンスサポート・フィールドサービスエンジニアなどで、20代~30代前半までの、業界ご経験者の募集も引き続き、採用傾向にございます。
その際、特にポイントとなるのは、顧客とのコミュニケーション力となります。当然、モチベーションの高いが有利です。
また、薬事法の改正後、継続して薬事経験者の募集は多く、外資系の医療機器メーカーなども、やはり、即戦力(ご経験者)を求めていますので、年齢層もどちらかというと、幅広くなっております。
ベンチャー企業などは、特にベテランの方を希望されております。
また、他に、マーケティング、品質保証・品質管理、安全管理、医療機器臨床開発等の求人も若干、少なくはなっていますが、外資系メーカー、輸入販売企業からの募集などに関しましては、引き続き英語のコミュニケーション力の必要性が重要視されている募集傾向にあります。
臨床開発モニター
製薬メーカーにおいては採用は経験者のみに絞られてきており、3~5年以上の経験、英語力に加え、経験領域も注目される傾向が出てきました。
オンコロジー領域、中枢神経領域、代謝性疾患領域は全体的に人気が高いといえます。
ただし、開発のスピードアップは各社とも大きな課題であり、ニーズが高い職種であることは変わりません。若手のCRAは、コミュニケーション能力、問題解決能力、目標達成意識といった面が高く評価され、中堅以上はマネジメントの経験や、企画力、CROとの協力体制構築などの経験が求められます。
また、アジア・欧米との同時治験などがますます増える中、海外での開発経験や、国際開発といったグローバルな環境での開発経験は転職の際には大きな武器になります。
MR
全体としては募集の数は減りつつありますが、欠員補充や、数名の増員募集はございます。
欠員補助の場合は、欠員をカバーできるだけの人材が必要とされ、状況によっては社内の人員配置転換なども考慮されますので、ある程度のスキルも必要とされる傾向にあるようです。
また、勤務地も特定されているケースが多いのが特徴です。セールスフォース強化が目的であれば、相応のスキルが求められます。
勤務地も決定されていないケースが多く、採用する側は人員を増やさなければならないのですが、絶対数が不足している訳ではないので、本当に企業が求めているスペックをクリアしていないと難しいでしょう。
35歳位迄で、経験年数が3年以上あれば、ほぼ100%近くの企業が興味を示します。
また募集の傾向によって異なりますが、本当に即戦力を求めているのであれば、年齢的な制限よりも、経験を評価していただけます。
研究職
増加傾向にあるのは、製剤研究・分析研究職です。
製薬会社、ジェネリック、化粧品メーカーなどでも、1~3名程度の募集を行っています。
製薬メーカーによる、製品のライフサイクル延長の為の剤型変更や剤型追加を、各社戦略的に行っているのが背景にあります。
特にジェネリックメーカーでは、募集が増加してます。製剤研究職の場合は、即戦力、将来コアな人材となっていただけるエキスパートを求めている傾向にあり、5年程度の経験のある方であれば、ほとんどの企業は興味を示すでしょう。
分析研究の場合も経験は求められます。
ただ、品質管理部門などで分析機器を取り扱ってきた方であれば、企業によってはチャレンジ可能な求人もございます。
また勤務地に関しては、各社工場や、研究室になりますので、都心部ではなく地方が多いのが特徴です。
分析の研究を経験されてきた方で、勤務地を理由に転職を考えられている方は、品質管理部門や薬事部門への転職も含め検討してみて下さい。
基礎研究職の求人は減少しておりますが、中堅製薬会社、創薬系ベンチャーなども含め、勤務地を厭わなければ、ある程度募集はございます。
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